管理入院って必要?
双子(多胎)妊娠のママの7割が、経験しているといわれる管理入院。
実は、私は上の子がいたこと、経過が割りと順調だったこともあって残り3割の管理入院をせずにすんだ組なのですが。
その代わり自宅では、かなりの動きを制限されました。
一般的に28?32週になると早産やそのほかのトラブル予防として管理入院を勧める病院が多いようですが、経過が順調でトラブルの兆候もなく、本人や家族が入院を希望しない場合、できるだけ外来で経過を見てくれる病院もありますし、よく相談してみてください。
ただトラブルの兆候が見られたときは、心配しながら家で過ごすより入院しながら経過を見てもらうほうが安心かもしれません。
では、管理入院中の過ごし方ってどんな感じでしょうか?
管理入院中は、検温、血圧測定や子宮の収縮具合などチェックを受けます。
経過が良好なら比較的病院内も歩くことも可能です。
ただ、早産の兆候が見られたり妊娠高血圧症候群など合併症がある場合は「絶対安静!」
トイレ以外はほぼベッドの上ですごすようになります。
これでも経過がよくないようなら、ポータブルトイレの使用も指示されるかもしれません。
私の友人の双子のプレママは、このパターンでした。
上の子もいたので、自分のことよりそちらがやはり心配だったようです。
入院中は、いい機会だと読書したり普段書かない手紙とか書いて過ごしてたといってました。
普段から、念のために管理入院になってもいいように準備はしておいたほうがいいですね。

双子(多胎)の基礎知識