双子(多胎)の妊娠、出産と育児

双子(多胎)の妊娠や出産、育児の疑問や体験談。双子(多胎)の情報サイト。

卵生って、なに?

【一卵性双生児】


 →一つの受精卵(卵子)が分裂して生れた場合。


一卵性双生児の出生には、遺伝などの外的要因の影響はほとんどありません。
全くの偶然の産物で、およそ1000組に4組ほどが生まれているそうです。


また、ひとつの受精卵が分裂して生まれたので、全く同じ遺伝情報を持ってます。(基本的には性別も血液型も同じ)
そのため、顔かたちもよく似ていることが多いです。


似ているといっても育ってくるにつれて、個性は出てくるので、趣味や嗜好も違ってきます。



【二卵性双生児】


 →二つの卵子が排出され、それぞれ別の精子と受精して生まれた場合


二卵性双生児は、兄弟が同時に生まれて来るのと同じようなものです。
なので、遺伝情報はそれぞれ違いますし、性別や血液型が違うこともあります。
二卵性の場合、外的要因も作用するのですが、以下のような物が考えられるといわれます。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・30歳?40歳ぐらいである。
・身長・体重が平均より大きい。
・経産婦である(経産回数が多いほど多排卵になりやすいと言われる)。
・一部の不妊治療法。
・ヨルバ族のようなアフリカ系の血統である。