双子(多胎)妊娠&出産にかかるお金ともらえるお金をチェック!
家計を握る主婦としては、どれくらいのお金が出入りするのかは気になるところ。
一般的なものを調べてみました♪
【かかるお金】
・健診費
双子(多胎)妊娠の場合、健診回数も増えるので自然と費用もかかりますね。
個人、総合で1回あたりの健診費用も変わってきますが、5,000円前後が平均のようです。
(私が行ってたのは、市民病院ですが1回当たり3,500円でした♪)
・入院・分娩費
総合病院か個人病院かによっても変わりますし、分娩方法でも大幅に変わりますね。
帝王切開の場合、保険の適応で3割負担ですみますし、入院保険等に加入してる方なんかはおつりが気という人もw
ちなみに私の場合は、出産予定日1日前入院で産後は5日間、市民病院でなんと25万程度でした♪
大体どれくらいになるのかは、病院に聞いてみるとおおよそ教えてくれると思います。
・出産準備費
これこそピンきりでしょう(汗)
できるだけ低予算でという人なら、お下がりやリサイクル、レンタルなどをうまく利用するでしょうし、わが子にかけるお金はいとわない!って人なら20万ぐらいは軽くいっちゃうと思います。
いろいろリサーチして、自分に(家計に)あった方法で用意しましょう
我が家ですか?
二人目(三人目)ということで、お下がりもありましたし、フリマやネットなどでできるだけ安価に抑えたので、10万いってないです。
・育児費
紙おむつにミルク代・・・。頻繁にする洗濯や温度調節のために水道や光熱費も上がりますね。
どんどん成長する赤ちゃんのための洋服代もバカになりませんw
・行事費や里帰り費
これも家庭によって千差万別ですが、こういう費用も計算に入れておいたほうがいいです
【もらえるお金】
・出産育児一時金
ママかパパが国民健康保険もしくは健康保険に加入していれば、どちらかの健康保険から約30万支給されます。
双子の場合は2倍、三つ子だと3倍になります♪
・児童手当金
所得制限があるのですが、範囲内だと一人に月5,000円(4か月分まとめて支給)されます。
児童手当金はさかのぼってもらうことができないので、産み月の月末までに忘れず申請しておきましょう。
・乳幼児医療費助成金
自治体によって助成内容が若干違うようですが、定められた一定の年齢まで受けることができます。
子供が小さいうちは、頻繁に病気になりやすいので、とてもありがたいです。
(我が家の双子は、産後しばらく入院してたのですがこの制度のおかげで、ほとんど医療費はかかりませんでした♪)
・出産手当金
これはママ自身が、健康保険に1年以上加入しているかもしくは退職してから6ヶ月以内に出産した場合に適用されます。
多胎妊娠のママなら、産前98日+産後56日分のお給料の60%が支給されるので、健康保険に加入している人はきちんと申請してください。
・育児休業給付金
産後も仕事を続ける場合に支給されます。
「育児休業基本給付金」(育児休業中に支給)と、「育児休業職場復帰給付金」(育児休業後の6ヵ月後に支給)の2種類あります。
会社の担当の方に確認してみましょう。
・失業給付金
出産がきっかけで退職し、産後働きたい意思があるママは対象になります。
妊婦の場合失業給付金の受給を最長4年まで延長できるので、退職後はこの延長手続きをしておかなくてはいけません。
・医療費控除
家族全員の年間医療費が10万を超えれば確定申告で税金を取り戻すチャンスです。
健診のときにタクシーを使った場合は、ちゃんと忘れず領収書をとっておきましょう。

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双子(多胎)の基礎知識